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ホステス不法残留を摘発され、強制退去処分を受け「生体情報認証システム」による入国審査をかいくぐり、再び入国

2009-01-02

指紋認証かいくぐり再入国 「特殊テープ張り付けた」
 不法残留で強制退去処分となった韓国人の女が2008年4月、指紋を読み取り照合する「生体情報認証システム」による入国審査をかいくぐり、再び入国していたことが1日、法務省への取材で分かった。同省は、女の再入国は4カ月後に発覚し、不法入国で摘発された女は「特殊なテープを指に張りつけ、読み取り装置にかざした」と供述した、と説明している。

 認証システムは07年11月に導入された。過去に強制退去処分を受けた外国人や警察の指名手配者らの指紋などを登録するデータベースと照合し、一致すれば入国を拒否したり、警察に通報する。

 法務省によると、女は長野市でホステスとして働いていた07年7月、不法残留を摘発され、強制退去処分を受けた。5年間は再入国できないのに、長野市に戻っていることが08年8月に判明し、東京入国管理局が再び摘発した。

2009/01/01 16:50 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009010101000175.html

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